☆四国犬・玉大陸的生活記☆

四国犬・リクの生活記録

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犬舎到着

先日、犬舎が届きました。
犬を飼うにあたって、まず考えるのは犬舎です。
いろいろなところへ四国犬を見に行きましたが、共通してどこも立派な犬舎でした。
値段を調べようとペットショップ等に足を運んでも、あのような鉄檻の犬舎は何処にもありません。
ネットで検索したらあるにはありましたが、サイズがいまいち(;´Д`)
実際に飼ってる方に聞くのが一番だなと思って聴いてみると、鉄工所で作ってもらったとのこと。

次は鉄工所探しですw
何処でも作ってくれるとのことですが、意外に何処でもってのが難しい(^^;
しかし、よくよく考えたら、一番親しい親戚が鉄工所経営してました(爆)
身近過ぎて眼中にありませんでしたね(^^;

CADなどは使えないので、イラストレーターでちょちょいと犬舎の図を作成。
それがこれ、いわゆるイメージをちゃちゃっと絵に^^
20070130163510.jpg


どうせ注文ならばと、異形フォルムにしました。
駐車スペースと通路の確保より、どうしても長方形じゃ都合が悪いので台形のような形に。
というのも、うちは兎小屋のような庭でして、あまり大きな犬舎を置くことが出来ません。
でも、いつか何処かで見た本に書いてあった“体高×1.5”は確保できました(´∇`)

そして、実際に届いた犬舎がこれ。
20070130163804.jpg


頭に思い描いたものと比べて90%の出来ですかね(´д`;)
所々気に入らないところもありましたが、まぁ目を瞑れる範囲です。
・・・が、底面に板を載せるつもりでしたが、補強の柱?ブリッジ?これがないのは困った。。

まず合板を買ってきて、底面に合わせてカットしました。
手切りで切ったので、かなりしんどかったw
その板を底面に嵌めてみると、補強がないため案の定センター付近でかなりたわみます。
制作元に追加で頼むのも面倒くさいんで、会社で鉄板を準備して近所の鉄工所に飛び込みでカットを頼みに行きました。
「お仕事中すみません、鉄を切ってください」
何も云わず無料で切ってもらえました>ありがとう、鉄工所のおじいさんヽ(´ヮ`)ノ

まぁそんな感じですが、次の休みには屋根の制作に取り掛かる予定ですw

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  1. 2007/01/30(火) 16:50:54|
  2. ~飼うまでの話~
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生後33日目 ~福山一座より~

またまた仔犬訪問です。
明日日曜は雨雪の可能性があるので、今週は今日土曜日の訪問と相成りました。
まず仔犬を見るより先に聞くべきこと・・・それはどっちの仔犬がうちに来るかってこと。
それを一番に考えての訪問です。

また今日も11時前だってのにお客さんありw
当然いつものように母犬犬舎に。
先週からかなり成長してて、もぅめちゃめちゃ可愛いです♪
胡麻の方が奥の方からしっぽ振って出てきて歓迎してくれましたw(゚o゚)w
かなり人懐っこい感じでGood!!!!!
20070127150619.jpg

赤胡麻の方は以前にもまして巨大化しておられました。
大きいながらも、こっちも負けず劣らず可愛いです。

まぁそれはそれで良しとして、ご主人登場。
いきなりですが、うちに来るのがどっちかそろそろ決めてほしいとご主人に伝えました。
やはり、最初に云われたとおり胡麻の方だろ、とのこと。
というのも、今日聞いて初めて分かったんですが、母犬はご主人所有の犬ではないこと。
そしてその持ち主が子返しで一匹連れて帰るそうです。
その持ち主とは、恐らく四国犬飼いで知らぬ人はいないと思われるあの超有名犬舎の主ですw

まぁ育ちのよさ、頭の張り、骨量、被毛の感じなどからまず赤胡麻を選ぶであろうとのこと。
ご主人でも間違いなく赤胡麻を選ぶとおっしゃられておりました。
貰い受ける予定の2月第二土曜までに主がこられなかったらどーすればえぇの?と疑問。
それを聞くと、もぅ待っておれんから連れて帰ってもえぇよとのことでした。
犬の質で云えば確実に赤胡麻が上だと思います。
・・・が、やっぱりフィーリングと云いますか、心の琴線にビビっと触れたのは胡麻の方でした。
万一でも胡麻が主に連れて帰られたら・・・もぅ断るかも。。^^

その後ご主人と登録のことやら福山市の四国犬事情などをいろいろ話しました。
うちの犬舎から作出した犬がどこどこで活躍してるとか、そんな四方山話を。
そんな中、父犬の話になって、この近くなので見に行ってみればと勧めてくれました。
父犬もまた岡山の有名犬舎出身。
しかし、展覧会など興味のない老夫婦が飼い主だそうです。
犬もまた飼い主に似て気性の大人しい良い犬だと。
赤胡麻が父犬似と云うことなので、興味を持って伺いました。
なんとまぁ、武骨で男らしい素晴らしい犬でした。
この父犬を見たら赤胡麻の仔犬もなかなかどうして、捨てがたい魅力ですねヽ(´ヮ`)ノ
20070127155449.jpg


最後に兄弟での仲睦まじきキラーショットを。
20070127155603.jpg

  1. 2007/01/27(土) 15:57:37|
  2. ~飼うまでの話~
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北中華ご主人の犬履歴 ~長春系の数々~

さて、先日お伝えした北中華への訪問よもやま話です。
何しろ中華料理屋なんで、アポなしで伺って忙しかったりしてもあれなんで、今回は事前に電話して行きました。
16時くらいが一番落ち着いてるってことなんで、福山一座(南中華)で撮った仔犬のビデオも持参して行きました。

なんとまぁ、アルバムに写真に本の数々、そして血統書の数々・・・w(゚o゚)w 
机上にご主人の犬歴史が網羅されてます!!

はやる気持ちを抑えながらじっくり見させて頂きました。
まずは、長春号のドアップ写真です。


「こ、これは・・・!」この写真を一目見た時の感想です。
もぅ、犬の顔には見えませんでしたね。
崇高なる魂を感じるとゆーか、神の化身とゆーか、モノクロ写真と云えどオーラを感じました。

余談ですが、ご主人の犬履歴の中の血統書の系統に、はっきりと“長春”と記されたものがありました。
これはご主人のお父様が飼われていた犬の血統書、父犬は陸奥号です。
ちなみに長春号の親は不詳となっておりました。
チョー貴重なものを見させて頂いたことに感謝^^

次が、往年の名犬の写真の一端。
“四国犬”(誠文堂新光社)にも載ってる那美女号、黒四つ目の名犬黒旋風号などの写真です。
他にも楠号、熊号などバリバリの源流本川犬の見たことないよーなショットがたくさんありました。




アルバムには、古今東西の長春系四国犬の写真が満載です。
どの犬の写真をとっても、展覧会に出てる犬と比べると、とにかく目つきが違いますね。
これははっきりと素人の私にも分かりました。
次が昭和50年代に実猟犬として活躍した長春系、ご主人の親戚宅の犬です。


見たことないよーなぬた毛のよーな赤毛、切れ長の目つき・・・これもすごい!

ただご主人は、長春系では展覧会で上位は狙えないともおっしゃられてましたね。
四国犬の素晴らしさを見事に反映してる長春系ですが、なんとも皮肉な現実です。。
現在中国地方近辺で長春系専門でブリードされてるとこは皆無に等しいとのこと。
好きで飼ってはいるものの、この血が絶えるのはもったいないなぁ・・とも。
今ご主人のとこには赤毛の長春系がおります。
恐らく、これが最後になるんかな、、と呟いた横顔に一抹の淋しさを感じました。

またきっと、ここには足を運ぶと思います。
そして、貴重な話や貴重な写真を紹介したいと思います。
  1. 2007/01/24(水) 10:24:34|
  2. ~系統の話~
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生後27日目 ~福山一座より~

きっちりと一週間ぶりの訪問です。
先週朝10時頃伺って、ご主人出て来るまでかなり時間かかりました。
早過ぎるのもなんだな・・・と今日は11時過ぎに訪問しました。
なんとまぁ、すでにお客さんがw(゚o゚)w
11時に中華かよ~と思いましたが、まぁそれはそれで・・・(^^;
またしてもご主人かなり経って出てこられて・・・毎週スミマセンって感じですねw

今日は、先週程目に見えて大きくなってる!って感じではなかったですね。
普通に成長してるなって感じです。
しかし、驚くべきことがw(゚o゚)w
例によって、ご主人二匹とも抱いて見せてくれました。
で、兄弟なんでこっちもビデオを・・・と赤胡麻の方にビデオを向けると、「こっちがアンタのとこへいくかも知れんで。」とご主人。
「えぇ~そーなんですか!?」
「まぁまだ分からんなぁ。もぅ少し待ってな」と。。
胡麻だと思い込んでただけにかなり驚き!
うちに来るのはてっきり小さい方の胡麻だと思ってましたが、今日のご主人の発言じゃ赤胡麻の可能性も出てきました。
まぁ私的には小柄な胡麻がよかったんですが、赤胡麻でもさして違いはありません。
そう云われて改めて2匹を並べて見ても、甲乙つけがたい良性の仔犬です。
しかし、赤胡麻の足は太い!
父犬は見てないんですが、とにかく“ゴツい”らしいですw
まぁ、貰い受ける日までどっちが来るか楽しみにしておきましょう♪

今日の写真は失敗ですヾ(゚д゚)ノ゛
なので、ビデオからのスクリーンショットを・・・今日は赤胡麻を^^



そいえば!!
昨日北中華に行って、ご主人に往年の四国犬の写真をまた見せて頂きました。
その話は後日また・・・
  1. 2007/01/21(日) 16:39:59|
  2. ~飼うまでの話~
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日本犬保存会

昨日、日本犬保存会入会の手続きをしました。
犬も手元にまだいないのに、する気はあんまりなかったんですが。。

今年の日本犬保存会のスケジュールが発表されてましたね。
わが街福山市でも開催がありましたし、他にも倉敷市でもありました。
その頃はうちで仔犬も育ってるだろうし、連れていこうかな、と考えてます。

貰い先のご主人は展覧会に出展するよう強く勧めておられました。
最初はあんまりその気もなかったのですが、次第に考えるようになってきました。
果たして、どんな風に育っていくのやら。。

[日本犬保存会]の続きを読む
  1. 2007/01/19(金) 19:00:12|
  2. ~飼うまでの話~
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生後20日目 ~福山一座より~

ご無沙汰してました(^^;
さて、今日は生後20日目の訪問です。
本日は午前10時過ぎに行って参りました。
まずは親子揃っての3ショットから。



まだまだ兄弟犬の赤胡麻の方には負けますが、思ったより大きくなってました。
そして、予想どおり目も開いてて仔犬らしくなってます。
当たり前なんですが、メッチャ可愛いです♪



今日は抱せてもらえました。
印象といえば、仔犬でも毛が密だなぁってこと。
ま、真冬ですし、このくらい密でないと寒いでしょうね(´д`;)
それでも少し経つとブルブルと震えだしたので、急いで母犬のとこに戻しました。

前回から一週間後の訪問ですが、ホント成長早いです。
次回どんなふうに成長してるのか愉しみですね。

最後におまけ。
ちょうど帰りにある四国犬の某先生宅の四国犬(牝)です。
この先生、「日本犬 血統を守るたたかい」吉田悦子著にも登場している有名な先生です。
先生宅には、現在3頭の四国犬と1頭の柴犬がおります。
その中でも、私お気に入りの長春系の色濃い牝犬です。
この犬、見てて飽きません。
最近は仕事帰りに、ちょっと遠回りして毎日この犬を一目見て帰路についてます(爆)



あ、今度の訪問時には登録名を伝えなきゃ。
手元に来るまで、なにより元気で育ってほしいものですね。
  1. 2007/01/14(日) 20:16:31|
  2. ~飼うまでの話~
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生後12日目 ~福山一座から~

昨日、待ち侘びて仔犬を見に行って来ました。
どのくらい大きくなってるかかなり気になっておりまして。。
午前11時頃仔犬の犬舎“福山一座”の中華料理屋に到着。
客が居ない頃を見計らって行ったのですが、タイミング悪く私の到着とともに数人の客が到来。
しばしご主人の手が空くのを待つ羽目になりました。
その間、仔犬以外の犬達を見に行ったりしてました。
現在、ここの犬舎には仔犬含めて7頭の四国犬がおります。
これが主力3頭の雄犬軍団です。



やっとご主人の手が空いて仔犬を見せて貰いました。
思ったより大きく成長してます。
しかし、同胎犬の赤胡麻と比べたら一回り、否二回りくらい小さいかな。
でもまぁ、安心出来る成長具合を示してました。
これが生後12日目の姿です。以前も書きましたがうちに来るのは胡麻の方。



いつもここに来て思うのは、どの犬も皆すこぶる落ち着いて無駄吠えすることが全然ないってこと。
これこそが四国犬、否、日本犬の良い点だと痛感します。
母犬は、私が近づくと落ち着かないのか、犬舎の中をぐるぐると回ってました。
この母犬もすごく性格の良い犬で、決して無駄吠えすることなく威光を放っております。
これが母犬。まるで狼のような顔つきです。



今度の訪問は1週間後の日曜日。
恐らく目が開いてるんじゃないかと思います。
一日々々が待ち遠しい限りです^^


  1. 2007/01/07(日) 11:46:43|
  2. ~飼うまでの話~
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新年明けましたヽ(´ヮ`)ノ  ~系統のお話~

明けまして御目出度う御座いますm(_ _)m
とりあえず新年の挨拶をせねば今年も始まらない感じなんで。。(^^;
今日は特記事項は特にないです。

この前伺った北中華のご主人と奥さんですが、かなりの長春マニアだったことが判明。
前出ではありますが、ご主人のお父上の代からの四国犬愛好家。
昔のアルバムには殆ど長春系のみ掲載しておられました。

で、系統についてのお話ですが。。
今現在、長春系のみを作出しているところは全国でも殆どないそうです。
つーか、本川系、幡多系などと分類分けすること自体が話題に昇らないとのこと。
系統のこと色々質問する私に、ご主人は「変わってるね~今どきそんな人おらんよ」と笑って申してました。
うちに来る仔犬が何系か・・・って考えるのは、結構楽しいなと思ってるんですが。。
うちに来る仔犬の母犬犬舎、超有名犬舎ですが、ここは松風系が好きなとこらしいです。
やはり、展覧会映えするのは被毛のごつく骨量のある松風系だとのこと。
父犬犬舎は、内閣総理大臣賞受賞犬を排出したとこですが、系統はごちゃまぜとのことですw

そもそも、私の住む広島県福山市は四国犬のメッカと言われていた場所柄です。
福山系と言われる系統も一時あったと聞きました。
その福山は、以前は長春系しか許されなかった場所柄でもあったそうです。
昭和50年代に入って、松風系、長春系とごちゃまぜになっていったと聞きました。

私のような素人でも分る長春系と松風系の見分け方とかもご教授して下さいました。
素人に一番分かりやすいのは毛質とのこと。
白がはっきり出てるかどうか、下毛が充実してるかどうか・・など。。
あと、長春系の目型は南天の葉を押し付けたような形だとか。
目つき、毛質、体質で大体の系統は判別できるとおっしゃってました。
奥さん曰く、歴代飼われた長春系は女性でも散歩がしやすかった・・・意のままに歩いてくれて、力がいらないとのこと。

ご主人現在長春系の赤毛オスメス各一匹づつと私には何系か判別不能の胡麻オスメス各一匹飼っておられます。
私の見たところ、一般的に目つきの鋭い長春系と言われますが、何系か分からない胡麻のオスの目つきの方がマジ怖いって感じでして。。
一切吠えもしませんが、近寄りがたいオーラを噴出してました。
オーラとゆーか、闘気とゆーか。。
動物園で昔観た狼か豹か、その類いの獣性と同様のものを感じました。
その犬が、今度うちに来る仔犬の叔父にあたる訳ですが。。
あれは、野獣だなと思いました。

てことで、新年の挨拶がてらつまんないこと多く書いてしまいました(^^;
皆様今年も宜しくです。

  1. 2007/01/02(火) 22:24:29|
  2. ~系統の話~
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RICOH GRD3で綴る犬景色。
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