☆四国犬・玉大陸的生活記☆

四国犬・リクの生活記録

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~またしても噴水突入~

もぅ蒸し暑くて、散歩が大変な今日この頃。
さすがのリクも途中から足が止まってます。

余りに暑く、歩様も重たげなリクを見て、今日は前出の噴水に連れて行きました。
噴水のある公園に向かってるに気付いたリク、足取りも軽くぐいぐいと自転車を引っ張ります。
待ち侘びたかのようにザッパーンと入水^^
ホントに水が大好きなようです♪
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今日は初の潜水も敢行(*´ェ`*)b
さながら黒いウナギ犬の潜水に、通り行く人もビックリ(笑)
びしょ濡れになって、満足して帰路につきました。
暑さも退いたのか帰りの足取りは軽快です^^
さぁて、後は夕ごはんを食べて寝るだけ・・・今日もおしまいヽ(´ヮ`)ノ
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  1. 2007/06/28(木) 19:07:39|
  2. ~幼犬時代~
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~生後6ヶ月目~

先日6月23日でリクも生後6ヶ月を迎えました。
毎日見ているので成長著しいとは言えませんが、まぁ確実に成長はしてるかな・・・と。
しかし気になるのは額付近に差し毛が生えてこないこと(´д`;)
眉毛あたりで差し毛の成長が止まってて、相変わらず京劇役者のようなハートの隈取りが見てとれます(笑)
あと、吠えることが殆どないです・・・。。
引き運動中に小型犬から大型犬にどんなに吠えかかられようとも、リクが対抗して吠えることは皆無。
幸い喧嘩には発展したことありませんが、即無言で向かって行きます。
それが戦闘なのか友好なのかは未だ解りかねますが。。
かろうじて吠えるのが晩ゴハンの催促となぜか隣のおじいさん(笑)
あとはきつく叱った時に一声程度鳴くだけです。
番犬としての能力は今のところ・・・ありません(;´Д`)

そして最近の状況ですが、引き運動は自転車で朝1~2km、夕方あるいは夜3~4kmくらい。
暑さのせいもあり、速歩と普通に疾走が混在してます。
途中、広場で自由運動もあり。
20070624204949.jpg


食事は朝夕に2回、ごはんに煮干し、かつお節、野菜の切れ端を入れて煮た物が基本。
それに毎日様々なものがトッピングされます。
これもまた暑さのせいで食べたり食べなかったり・・・。
で、今日体重を量ったところ13.2kg、体高は47cm前後。
まだまだ小さいリク、体形的に今はウナギ犬状態なのであと少し足が長くなって欲しいところか。。

余談ですが、今日は公園のすべり台の階段を登りました(笑)
余りにはしゃいで飛びかかってくるリクにちょっと閉口してすべり台に退避。
なにしろ、雨上がりでドロドロの地面、既に私の服は汚されまくってましたが(^^;
最初は下から私を眺めているだけでしたが、「来い」と呼んだところ意外にも登ってきてビックリ!
普通の階段とは違い、すべり台の階段なので言うなれば梯子に近い階段ですw(゚o゚)w
"素軽い犬"四国犬の能力を垣間見た気がしましたヽ(´ヮ`)ノ
次もまた登れるかは疑問ではありますが・・・(´д`;)

まだまだ子供ですが、いろんなこと覚えてくれる今が一番楽しい時期かも知れません。
いや、いつも“今”のリクが一番であってくれると思います^^
20070624210211.jpg

  1. 2007/06/24(日) 21:03:31|
  2. ~幼犬時代~
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~水遊び@湿地帯篇~

前回の続きです。
めいっぱい噴水で水遊びをした後、いつもの広場に。
雑草生い茂る広大な土地は湿地帯と化し、靴に水が染み込んできて非常にヤ~な感じ(^^;
しかし、リクにとってはこのうえない幸せな遊び場^^
で、この有り様です(^^;
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何が楽しいんだか、すべり込み後身体中に泥水で化粧するが如く身体を反転・・・そこまでするかっ
そして、わりと背の高い雑草の中に入っていき、何やらごそごそしていると思いきや何かをくわえてこっちに向かって来ます。
なんとまぁ、30cmくらいあるボラの死骸!!
ちょっとちょっと~、それヤバいよ(^^;
触るのも躊躇したけど、さすがに取り上げて遠くに投げ捨てました。
恐らく、トビかカラスが獲ってきたものを隠していたんでしょう^^

帰ってからリクの全身水洗い。
水遊びは好きでも、水をかけられるのは嫌な様子・・・でも、そこまで嫌がってはないかな。
私も念入りに手を洗ったんだけど、中々手についた魚の臭いが消えません。。(;´Д`)

後日談ですが・・。
翌日の散歩で広場に行った時、リードから放してやると猛ダッシュ。
私が遠くに投げ捨てたボラのところに一直線で駆けていきました。
かなり遠くに投げたんだけど、リクは位置を記憶してたんでしょう。。
獲物に対する執着というか、戦利品(戦ってはないけど)をみすみす捨てられてたまるかっ!って感じですかね(笑)
気持ちは分るけど、魚の死骸はちょっと勘弁してよっ!!(><)
  1. 2007/06/22(金) 09:41:10|
  2. ~幼犬時代~
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~水遊び@噴水篇~

梅雨です(;´Д`)
自転車の散歩、傘とリクのリード持って・・・ってゆーのはさすがにちと辛い(^^;
特に鳥や他の犬の出現時には、リードを握る手に気合いが入るくらい力強くなった最近のリク。
少々の雨なら傘もささず一緒に濡れての引き運動です

その日は梅雨の合間の快晴
またやってくれました^^
何がって、大好きな水遊び(笑)
先日、ちょっとコンビニに行く用事があったので、散歩コースを変えました。
コンビニで買い物中は淋しそうにキュンキュンなくリク、相変わらずの甘えん坊。
そして、コース変更ついでに近くの公共イベント会場で遊んで帰ることに。。
そこはリクの大好きな噴水があり、久しぶりの噴水にどんな反応するのか楽しみでした。

噴水を見つけたリク、即突進也。
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その施設はキャッチボールする親子やらサッカーをする子供、そして犬族の散歩など多種多様な人がいます。
リクのはしゃぎっぷりに人が集まってきて少々恥ずかしい私
しかし、衆人環視の目の中でも留まるところを知らぬリク。
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水を得た魚ならぬ、文字通り水を得た犬です(笑)
ギャグではありませんが、まさにワンマンショー(失礼)
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泳ぐくらいの深さまでは入ろうとしないのがリクらしいところ。
ハイテンションになっても決して無鉄砲ではなく、やっぱちょいビビり気味(^^;
気が済むまで水遊びをし、遊びに来ていた親子づれ達の大喝采を浴びながら公園をあとにしました。
実はこの後も水遊び話続きがあるのですが、写真の準備等ありまた後日と言うことで。。
  1. 2007/06/20(水) 09:10:37|
  2. ~幼犬時代~
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~寺院横目の山登り~

最近は山登りネタばっかですが・・・(^^;

幸いうちの近辺には手軽に登れる山が多くあります。
車で10~30分も走れば適当な山が適当に存在してます。
今日行ったのは一応国の無形文化財である明王院という寺院。

本来なら犬は立ち入り禁止なんですが、寺を一本外れた側道はOK・・・(多分?)
昼間でも薄暗く、鬱蒼とした木々と寺院独特の崇高な雰囲気はその辺の山と一味違いますw
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卒塔婆の周りを探索するリク。

ちょっと湿っぽい山道は、もぅ何日も人が通ってない様子。
寺を抜けて遥か上の山頂に向かう道、いつもながらリクは嬉々としてます♪
20070613145458.jpg

トカゲが現れて興味津々の様子です。

途中通り雨が降ってきたり日差しが射し込んだりの変な天気ですが、全くお構いなしのリクです。
ちょっと曇れば昼間でもフラッシュを焚かなきゃヤバいくらい。
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目が光ってますね(笑)

2kmくらい登ったところに山頂の休憩所発見。
そこでは日頃接することのない昆虫と遭遇、バトルを続けてました。
さすがに追いかけても追いかけても捕まえることなど出来ません(´д`;)
しばらく遊んだあと、諦めたリクと別の獣道を通って下山。
急勾配の石段は滑りやすく、転倒しないように気をつけて降りました。
リクは軽快に下っていき、ある程度先行して進むと「早く~」と私を待って座ってます。
あまりに距離が開くと迎えに来たり・・・「大丈夫?」と目で訴えてました(笑)
一人がまだまだ不安な年頃、付かず離れずで無事下山しました。

今度来る時は弁当でも持って遠足気分でこよっかな・・・そんな感じの寺院訪問。
寺院訪問といっても横目で通過しただけですが、なかなか乙な山登りでした♪
  1. 2007/06/16(土) 15:02:05|
  2. ~幼犬時代~
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~ちょっと味気なかった山登り~

梅雨入り前のこの季節、結構好きです♪
めちゃめちゃ暑い訳でもなく、ちょっと歩けば汗ばむ程度の今日この頃。。
んな訳で山登りが最近のお気に入り。
いつもの山とは別の山に行って来ました。

今日行ったのは市内ではわりと知名度の高い山。
山といっても、テレビ塔があるくらいのしょぼい山です(^^;
頂上には展望台もあり、遊歩道もありの普通の穏やかな山登り散歩コース。
行ったのは昼前だったけれど、まばらながら山登りしてる人もいてノーリード不可。

しかしながら遊歩道を上っても今一つ面白みがありません。
結局、遊歩道から一本外れた獣道を通って上ることに。
さすがに獣道は人っ子一人いないので、ちょっとだけノーリード(*´ェ`*)
それでも頂上にはものの数分で到着、ちょっとリクには物足らなかったかな。
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特に何にもない普通の頂上です・・リクも持て余し気味w
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このまますぐ下山するのもなんだかなぁ~...なのでちょっと遊んで下山しました。

ちょうど下山と同時くらいに雨が。。
タイミングよく帰ってきてラッキー♪
リクにとってはちょっと物足らない山登りでしたが、それでもまぁ山に入って少しは満足かな。
また新たなる山を探してこなきゃ・・・です^^




  1. 2007/06/13(水) 15:14:14|
  2. ~幼犬時代~
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~嵐のあと~

金曜から土曜にかけて広島県内は怒濤の天候でした(^^;
落雷、豪雨、雹(ひょう)、暴風雨など、めちゃくちゃなお天気でして。。
夜中、心配になってリクの犬舎を覗きにいったところ、全く我関せずで爆睡。
鈍感というか動じないというか、リクらしい一面です^^

一夜明けて今朝は快晴。
いつもの散歩コースの広場には無数の水たまりが出来てます。
つくづく水場が好きなようで、リードを外してやるといつものように駆けまくり(^^;
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広大な広場ですが、縦横無尽に駆け回る姿はさながらピンボールのよう^^
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この後、お約束のように私に向かって飛びついてきたことは言うまでもありません(´д`;)

またしても泥だらけになったままで家に向かった私とリク。
帰って軽く洗ってやって、ふと思いついて体高を計ってみました。
現在約45cmくらいですか。。
あと7、8cm程足が長くなってくれたらバランスよい体形になるんだけどな(*´ェ`*)
今は若干胴長気味で、黒い刺し毛と相まってさながらウナギ犬にも見えます(笑)

そして、犬舎に入ってくつろぎタイム。
20070610122749.jpg


夕方の散歩はまた泥だらけを覚悟しなければなりません(^^;

  1. 2007/06/10(日) 12:31:45|
  2. ~幼犬時代~
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~またしても山登り~

今日は曇り空にて暑さも大したことないです。
よって、また山に登ってきました~(^^;

思えば今日のリクはなぜか落ち着かない様子。
恐らく、朝湾岸沿いを散歩した際に初めて見たボラの死骸のせいでしょう(笑)
かな~り興味を持っていたみたいでして。。
しかし腐乱状態で異臭を放つ死骸はあまりにも強烈で、遠ざけるように家路を急ぎました。
それから家に帰っても落ち着かず、いつもは寝る時間も犬舎の中でぐるぐると回ってました(笑)

そこで山登りです♪
落ち着かない様子のリク、山登りにて苛々を吹き飛ばせ!って訳です。。(^^;

相変わらず人間にとってはかなりきつい階段です。
しかし前回と違って気温も低く、私自身も元気なので今日は少し楽に感じます。
リクは相変わらず元気ですね~(*´ェ`*)b
20070603163208.jpg

問題なく頂上に到着。
リクは頂上の広場で、蟻をつついて遊んだり、アブを空中捕獲していたずらに食べてみたり・・
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そして飽きたらペットボトルで一人遊びして、一休みして下山しました。
20070603163708.jpg


帰って大量に水を飲み、疲れた~って感じでお昼寝タイム。
山に登って疲れてすっかりボラのことは忘れたみたいで、爆睡です。
さてと、もぅちょいしたらまた夕方の散歩に行ってきましょうかねヽ(´ヮ`)ノ
  1. 2007/06/03(日) 16:39:42|
  2. ~幼犬時代~
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番外編~四国犬への想い~

今まで小さい小さいと言われ続けたリク
しかし最近は毎日見てても手に取るように成長著しく感じてます。
ただ、首から上の成長がいまいちのようでして・・・(;´Д`)
そこらへんだけが成長に於ける不安要素の1つではあります(笑)

さて、今日はちょっとリクの話ではないんですが・・・。
私が四国犬を飼った動機を少々。

そもそも犬は幼い頃より好きでした。
その昔"太陽にほえろ!"で、警察犬てものを初めて知ったのことを幼心に覚えてます。
それから犬の図鑑を親にせがんで買ってもらい、子供らしく絵を描いたりしてました(笑)
もちろん、犬が飼いたくなったのはいうまでもなく、そして親に反対されたこともいうまでもありません(´д`;)
近所のシェパードを眺めたり、随分遠くに当時珍しいドーベルマンを見に行ったりして過ごした幼少期。

そして数年が過ぎ...

犬熱も収まってた頃、或る漫画を見たことで再燃しますw
白い戦士ヤマト”、闘犬の漫画です。
主人公(主犬公?)のヤマト(秋田犬)と自分より大きな土佐闘犬他との戦い、飼い主の少年との絆を描いた作品です。
そこで日本犬てものに初めて興味を持ちました。
そしていろいろ調べてるうちに秋田犬の祖先の秋田マタギ犬なるものに興味をそそられます。
知識欲探求心旺盛な私は図書館などでマタギ犬なるものを調べ上げました。
そこで出会ったのが戸川幸夫氏の数々の名著。
絶滅した高安犬、紀州犬、そして四国犬他さまざまな日本犬を知り、知識収集と日本犬に没頭していきました。

そしてそんな中、私の脳裏に決定的に刻まれたのがこの犬↓
20070601104138.jpg

恐らく四国犬の中では一番知名度の高い“長春号”です。
この写真を見て、幼心にいつか絶対こんな犬を飼うぞ!と心に刻んだ日をよ~く覚えてます(笑)
そして或る日の夕暮れ。
日が暮れるまで遊び、そろそろ帰らなきゃ怒られるぞ~と家路を急いでいた時のこと。
夕日を背に、こっちに向いて歩いてくる散歩中の犬に目を奪われました。
それはまさに日本犬、友達宅にいた柴犬よりは明らかに大きな体躯。
切れ上がった胴、見たこともない胡麻毛、そしてなにより得体の知れない何かを秘めた炯々とした鋭い目つき!!
それが初めて目の当たりにした四国犬です。
ちょっとしたカルチャーショック、ただ、ただ圧倒されました(笑)
めちゃめちゃカッコいいじゃん!!!!!! [番外編~四国犬への想い~]の続きを読む
  1. 2007/06/01(金) 11:10:01|
  2. ~幼犬時代~
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RICOH GRD3で綴る犬景色。
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