☆四国犬・玉大陸的生活記☆

四国犬・リクの生活記録

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~ノーリードの襲撃 PART 3~

今日もまた全力でいっぱい走りまくって満足なご様子で家路に向かって軽く早足。
すると、過去何度も襲われて噛まれたことのある野良に遭遇・・ヤベぇ( `_ゝ´)
しかし、野良は前回リクが逆襲してきたのを覚えてたのか、ガウりながら近寄ってきたかと思いきや踵を返してUターン。
すぐに自転車から降りて臨戦態勢だったけど、その必要もなくホッです(´∇`)
けどリクは今まで散々やられた相手、覚えていて喧嘩売られたと解釈し逆毛立てて臨戦モードに。
すぐに野良を追いかけそうになったのを左手いっぱいの力で抑止・・・まぁまぁ、落ち着けよっ(^^;

逃げる相手はほっとけよ!と声掛けながら家の間近に来たところ、第二の刺客が。。
うちの近所じゃ評判の凶暴犬が離れて徘徊してるよ~ またヤベぇ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
この犬、紀州犬ベースの薄赤毛MIX犬・・とゆーかもぅ殆ど風貌は紀州犬。
その犬の家の前通るだけで、チョーガルガルで犬舎が壊れんとばかりに扉にガツンガツン突進するようなヤツで。。勘弁してよ~。

案の定、リクを見るなりガルガル全開で突っ込んできやがりました。
咄嗟に自転車でブロック、その後そいつにケリ入れたけどヒットせず。よって全く戦意は喪失せず。
自転車をすり抜けて仕掛けてきました。
こーなったらリクの行動を束縛しないようにリード放してただ見守ることしか出来ません。
ヤツがかかってきたと同時にうまく身体を入れ替えて逆襲に転じるリク、身の危険を感じたのか初めて見る戦闘モードの真剣顔。
相手の攻撃も執拗だったけど、回り込んで攻撃をかわしヒット&アウェーで攻撃するところなど、さすが祖先は猟犬のDNAかと今になって思ってみたり。。
これら一連のバトル、文字にすれば長いけどここまで一瞬の出来事でした。

その後バトルは終わり睨み合い。
リクの気迫と戦意にビビッたか、紀州MIXはその場を走り去りました。
そこでやっと自転車放り投げて走り寄った時にはもぅ遅く、リクはすぐに紀州MIXを追いかけもはや手の届かぬところへ。。
日頃走りに走っているリク、追いつくことなど訳ありません。
約300M向こうで紀州MIXに飛びかかって背中に一撃を加えてるところが垣間見えました。
そこでは紀州MIX、完全に戦意喪失でバトルにならず逃げるが勝ちって感じで自分の家に飛び込み避難。
さすがにリクも家までは入らずそこでバトル終了。

絶対に自分から喧嘩を売ることのないリクだけど、戦闘中はもぅ原初の犬の顔だった気が。。
最近の行動から分かることは、小型犬がガウってきても我関せず。
しかし自分くらいの大きさの犬に売られた喧嘩は必ず買うらしい。。
特にノーリードのガルガルにいたっては、今まで散々やられた経験があるので容赦せずです。
いずれの場合も吠え立てたりガウったりすることは殆どなし。ビミョーな唸り声くらい。

てか、また今日も思うのは、そんな危険な犬ちゃんと管理しとけよっ!だな。
この犬、何度も人も咬んでいるという噂もありな訳です。
恐らく何らかの事故で放れて来たのだと思うけど、出会ったのが小型犬だったら大惨事の可能性も。。
ともあれ、リクも怪我なく、また紀州MIXも怪我なく一安心。
やってもやられても嫌だしね~。

落ち着いて投げっぱなしの自転車を取りに戻ると、近所の人が自転車と散らかった散歩道具を片付けて下さってます。
息絶え絶えながらお礼を言って状況説明して帰宅。
その時のリクはすっかりいつもの平和主義で、何事もなかったかのような顔でご近所サンにウハウハでした。
家に帰って一休み。ふぅ~、、大変だったな、リク(*´ェ`*)b
クリスマス・イヴ前日のちょっとした事件、大事にならずホントによかった^^

戦闘後のリク。お疲れの様子。
20071216150448.jpg

オレに触れるとヤケドするぜ( `_ゝ´)・・・しないってば(爆)
20071216150758.jpg

  1. 2007/12/23(日) 13:08:14|
  2. ~若一時代~
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

ノーリードのワンコがいるのですね・・
うちが住んでいるあたりではノーリードワンコ見かけません
野良も見ないですね
襲うのも襲われるのも気持ちいいものではないと思います
怪我させたら(あるいはしたら)問題ですし
でもリク君強そうですね
フリーにしてるわんこに容赦しなかったのは今までやられてたからでしょうか?


  1. 2007/12/23(日) 21:05:57 |
  2. URL |
  3. 温泉ちろべえ #-
  4. [ 編集]

よし!よくやったぞ!リクちゃん!
弱きを助け強きをくじく。見よ!戦闘後の凛々しい顔を。
四国魂は正義の味方だよね。
もうその紀州犬はリクちゃんには近づかないと思う。
  1. 2007/12/23(日) 22:31:36 |
  2. URL |
  3. テツのかあちゃん #-
  4. [ 編集]

温泉ちろべえさん>
今回のは恐らく何らかの事故で放れてきたのだと思います。
毎日の散歩、昔は結構な緊張状態だったのです(^^;
野良やノーリードがたまに出没すると、幼いリクを必死に守ってました。
私の力及ばず何度かリクは痛い思いも辛い思いもしました。
そのせいか、今ではノーリードや野良に対する対抗意識がすごいです。
リク自らは強くはないけど、身を守るのに必死なんでしょう。

いずれにしても、戦いは避けたいものですが・・・無抵抗主義は犬社会には通用しないようですね。
こればっかりはやられたら自己防衛するしかなさそうです。
ノーリードや野良に会わないのが一番ですけどね。

  1. 2007/12/23(日) 22:33:16 |
  2. URL |
  3. atoman #Ue1/RQkI
  4. [ 編集]

テツのかあちゃんさん>
いやいや、凛々しい顔だなんて(^^; 恐縮でございます。
今回はホントに・・紀州MIXが放れてるのを見た時は背筋が凍る思いでした。
昔から近所で有名な危険犬で、マジで怖い犬ですもん。。
アイツが近寄ってきた時「リク、怪我するなよ」って懇願するだけでして。。
リクは基本的に人・犬問わず誰にでも最初は仲良くなろうと試みます。
しかし、ノーリードのガウるタイプはダメですね。
過去のトラウマからか、即戦闘モードになってしまうようです。

そーなんです。
今日の夕方の散歩、紀州MIXの家の前を通った時のこと。
ヤツはちゃんと犬舎に入っていたんだけど、リクを見て脅えの威嚇をするだけでした。
リクは無言で、ただ引っ張って犬舎に近づこうとするだけ。
それだけでもヤツにとってはリクがプレッシャーになっていたのだと思います。

今回はお互い怪我もなく幸いだったけど、こんな出来事はもぅ勘弁してよ~って感じ。
まぁ・・これが事故ってものなんでしょうね。
野良やノーリード探知センサーなるものが市販されたらいぃのにな。


  1. 2007/12/23(日) 22:47:12 |
  2. URL |
  3. atoman #Ue1/RQkI
  4. [ 編集]

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