☆四国犬・玉大陸的生活記☆

四国犬・リクの生活記録

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北中華ご主人の犬履歴 ~長春系の数々~

さて、先日お伝えした北中華への訪問よもやま話です。
何しろ中華料理屋なんで、アポなしで伺って忙しかったりしてもあれなんで、今回は事前に電話して行きました。
16時くらいが一番落ち着いてるってことなんで、福山一座(南中華)で撮った仔犬のビデオも持参して行きました。

なんとまぁ、アルバムに写真に本の数々、そして血統書の数々・・・w(゚o゚)w 
机上にご主人の犬歴史が網羅されてます!!

はやる気持ちを抑えながらじっくり見させて頂きました。
まずは、長春号のドアップ写真です。


「こ、これは・・・!」この写真を一目見た時の感想です。
もぅ、犬の顔には見えませんでしたね。
崇高なる魂を感じるとゆーか、神の化身とゆーか、モノクロ写真と云えどオーラを感じました。

余談ですが、ご主人の犬履歴の中の血統書の系統に、はっきりと“長春”と記されたものがありました。
これはご主人のお父様が飼われていた犬の血統書、父犬は陸奥号です。
ちなみに長春号の親は不詳となっておりました。
チョー貴重なものを見させて頂いたことに感謝^^

次が、往年の名犬の写真の一端。
“四国犬”(誠文堂新光社)にも載ってる那美女号、黒四つ目の名犬黒旋風号などの写真です。
他にも楠号、熊号などバリバリの源流本川犬の見たことないよーなショットがたくさんありました。




アルバムには、古今東西の長春系四国犬の写真が満載です。
どの犬の写真をとっても、展覧会に出てる犬と比べると、とにかく目つきが違いますね。
これははっきりと素人の私にも分かりました。
次が昭和50年代に実猟犬として活躍した長春系、ご主人の親戚宅の犬です。


見たことないよーなぬた毛のよーな赤毛、切れ長の目つき・・・これもすごい!

ただご主人は、長春系では展覧会で上位は狙えないともおっしゃられてましたね。
四国犬の素晴らしさを見事に反映してる長春系ですが、なんとも皮肉な現実です。。
現在中国地方近辺で長春系専門でブリードされてるとこは皆無に等しいとのこと。
好きで飼ってはいるものの、この血が絶えるのはもったいないなぁ・・とも。
今ご主人のとこには赤毛の長春系がおります。
恐らく、これが最後になるんかな、、と呟いた横顔に一抹の淋しさを感じました。

またきっと、ここには足を運ぶと思います。
そして、貴重な話や貴重な写真を紹介したいと思います。
  1. 2007/01/24(水) 10:24:34|
  2. ~系統の話~
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