生後142日目〜紀州犬遭遇〜
一昨日のことです。
いつものようにだだっ広い広場に散歩に行って、遊んで帰る時のこと。
夕日に照らされて白い犬がこちらにやって来ました。
なんと、正真正銘の紀州犬w(゚o゚)w
そして、引いているのはなんとも華奢な若奥様!
半ば犬に引っ張られながらも、女手1つでほぼ成犬の紀州犬を散歩させています。
「紀州犬ですよね?」と私。
そこから我を忘れて質問責め(笑)
聞けば生後7ヶ月の雄で、呼び名は奇しくも“りく”(爆)
平仮名だそうです♪
リクとりくくんは、警戒しながらも付かず離れずでちょっかいを出しあってました。

その日は犬同士の軽い挨拶とお喋りで終わりました。
そして昨日も散歩中にりくくんに会いました。
聞けばやはりご近所さんのようで^^
なんでも、白い和犬が飼いたくて、柴の白はいないし秋田犬じゃ大き過ぎる、んで紀州犬になったと。
ペットショップで半年待って取り寄せて頂いたそうです。
そしてリクも慣れたと思って連れて出た今日の散歩。
ちょっとした事件は起こりました。。
またりくくんに遭遇し、いつものように付かず離れずでちょっかいを出し合ってました。

やがて、紀州犬りくくんがだんだんと興奮してきて、リクにマウントポジションを。
それだけなら問題はなかったんですが、リクが逃げようとした瞬間にりくくん、急に激昂です!
怒号と共にリクの背中に噛みついて、リクもキャイ〜ンとw(゚o゚)w
一瞬の出来事でどーにも手の下しようがなく、自転車に乗ったままの私は口ポカン(´д`)
若奥様がりくくんの顔面をカバンで殴って事無きを得ました^^
幼くしてうちに来たリクは犬社会ってものをあんまり知りません。
いきなり初の犬族による鉄拳制裁をくらわされて少々尻尾も垂れておりました。。(;´Д`)
その後リクはテンション下がって、伏せたまんま近寄ろうとはしませんでした。
精神的にも疲れたみたいで(笑)
かたやりくくんは、興奮覚めやらずでよだれを垂らしっぱなし(笑)
とはいえ、数分後にはちゃんと尻尾を巻いてまたしても近づいてちょっかいを出してたリクです(´д`;)
さすがに中型日本犬、野生の本能といいますか、そういったものが凄まじいと感じましたね。
中型日本犬、あなどっちゃいけません!
リクも同じくらいの体格ならば、きっともっと大変なことになってたと思います。
まぁ、“犬同士の接触には厳重注意、常に目を離すな”ってことですね。
これも教訓としてリク共々心してやっていかなきゃ・・・と思いました。
しかし、その後帰りに放犬黒ラブが背後からリクに接近w(゚o゚)w
さきほどの件で懲りたと思いきや、リクもまたテンション上がって猛ダッシュでガウりながら近づいちゃって。。
さすがに私の方が懲りたので、リードを引っ張って近づかせないようにして黒ラブを「来るな!」と威嚇して帰りました。
また明日もきっと紀州犬りくくんに出会うと思います^^
今度はテンション上がる前にさっさと帰らなきゃ・・・果たしてリクの明日はいかに!
いつものようにだだっ広い広場に散歩に行って、遊んで帰る時のこと。
夕日に照らされて白い犬がこちらにやって来ました。
なんと、正真正銘の紀州犬w(゚o゚)w
そして、引いているのはなんとも華奢な若奥様!
半ば犬に引っ張られながらも、女手1つでほぼ成犬の紀州犬を散歩させています。
「紀州犬ですよね?」と私。
そこから我を忘れて質問責め(笑)
聞けば生後7ヶ月の雄で、呼び名は奇しくも“りく”(爆)
平仮名だそうです♪
リクとりくくんは、警戒しながらも付かず離れずでちょっかいを出しあってました。

その日は犬同士の軽い挨拶とお喋りで終わりました。
そして昨日も散歩中にりくくんに会いました。
聞けばやはりご近所さんのようで^^
なんでも、白い和犬が飼いたくて、柴の白はいないし秋田犬じゃ大き過ぎる、んで紀州犬になったと。
ペットショップで半年待って取り寄せて頂いたそうです。
そしてリクも慣れたと思って連れて出た今日の散歩。
ちょっとした事件は起こりました。。
またりくくんに遭遇し、いつものように付かず離れずでちょっかいを出し合ってました。

やがて、紀州犬りくくんがだんだんと興奮してきて、リクにマウントポジションを。
それだけなら問題はなかったんですが、リクが逃げようとした瞬間にりくくん、急に激昂です!
怒号と共にリクの背中に噛みついて、リクもキャイ〜ンとw(゚o゚)w
一瞬の出来事でどーにも手の下しようがなく、自転車に乗ったままの私は口ポカン(´д`)
若奥様がりくくんの顔面をカバンで殴って事無きを得ました^^
幼くしてうちに来たリクは犬社会ってものをあんまり知りません。
いきなり初の犬族による鉄拳制裁をくらわされて少々尻尾も垂れておりました。。(;´Д`)
その後リクはテンション下がって、伏せたまんま近寄ろうとはしませんでした。
精神的にも疲れたみたいで(笑)
かたやりくくんは、興奮覚めやらずでよだれを垂らしっぱなし(笑)
とはいえ、数分後にはちゃんと尻尾を巻いてまたしても近づいてちょっかいを出してたリクです(´д`;)
さすがに中型日本犬、野生の本能といいますか、そういったものが凄まじいと感じましたね。
中型日本犬、あなどっちゃいけません!
リクも同じくらいの体格ならば、きっともっと大変なことになってたと思います。
まぁ、“犬同士の接触には厳重注意、常に目を離すな”ってことですね。
これも教訓としてリク共々心してやっていかなきゃ・・・と思いました。
しかし、その後帰りに放犬黒ラブが背後からリクに接近w(゚o゚)w
さきほどの件で懲りたと思いきや、リクもまたテンション上がって猛ダッシュでガウりながら近づいちゃって。。
さすがに私の方が懲りたので、リードを引っ張って近づかせないようにして黒ラブを「来るな!」と威嚇して帰りました。
また明日もきっと紀州犬りくくんに出会うと思います^^
今度はテンション上がる前にさっさと帰らなきゃ・・・果たしてリクの明日はいかに!

四国の男の子は本当に力持ちですよね。
紀州の子ともし、喧嘩仲になったら、逢わないように努力しないと…。
テリトリー意識があってこそ、の犬種だと思いますが、野山ではないし、人も危ないですよね。
展覧会でも、近寄りすぎた紀州と甲斐がよく鼻にしわをよせて吠えあっています。
もちろん四国も参戦していますが。私の印象では
「売られた喧嘩は買う」けれど、まずは相手の様子を静観しているタイプに、四国犬が多いと思います。
秋の展覧会、また楽しみですね。
都も小町も会場が好きではないようなので、多分もう出陳しませんが、都は2歳くらいのときにはじめての全国展で8位(誇れる順位ではありませんが)、小町は昨年の関東連合・若犬で1番を頂きました。
数回の受賞の記念に、幸いにも二つのトロフィーが揃っています。
賞状の他の記念品が水のみだったり、バッグだったりで、
二人分が揃った時は、なんとなく嬉しく大事に飾っています。
これから、リクちゃんは頑張るのですね。
展覧会では、多くの四国犬を見ながらそれぞれの人の四国犬談義を聞くことが、わたしにとっての最大の楽しみ。
atomanさんのご師匠のお話も、勉強になります。