☆四国犬・玉大陸的生活記☆

四国犬・リクの生活記録

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~ノーリードの襲撃~

昨日の散歩中の出来事。
いつものコースの中盤に差しかかったところ、前方に黒犬を発見。
見るとノーリードの散歩中の犬で、リクを見るなりこっちに向かって猛ダッシュ。
なんかヤバいものを感じたんで、リクと黒犬の間に自転車の前タイヤを入れてブロックしました。
飼い主は・・・おばさんが何やら叫んでたけど、黒犬は全く無視。
そして自転車のブロックをすり抜けて、間髪入れずリクに噛みつきやがりました。
リクはいつものよーに尻尾振って友好を示してたけど、挨拶もなくガブリ!
咄嗟にリクのリードも離したけど、黒犬は攻撃し続け、リクはビビりまくり。
リク、パニクって10Mくらい走って逃げたけど、黒犬は容赦なく追っかけて噛みまくり。
めらめらと怒りを感じて、追っかけて行った時には黒犬は飼い主に捕まえられて、リクは脅えて小さくなってました。
怒りと同時にリクが可哀想に感じて、怒る気力も失せてしまいました。
もちろん、噛まれて脅えてるリクは可哀想です。
それにも増して、反撃出来ないリクの性格が可哀想やら情けないやら。。
犬社会に全くなれてないリクは、近所の友好的な小型犬しか接触したことがありません。
人にも優しく、巷で言われてる四国犬の攻撃性など微塵も見せたことがありません。
接する犬や人が皆危害を加えない安全な生き物だと思い込んでるふしがあります。
だから、あれだけやられたのにいったん落ち着いたらまた近づこうとしています。
とことん悲しくなってきました。

飼い主はひたすらごめんなさいと繰り返してました。
大説教して黒犬ぶち殴ってやりたい気持ちでいっぱいだったけど、いろんな思いが交錯して・・。
「噛むような犬を、今後絶対ノーリードで放さんで下さい!」とだけ言ってその場を後にしました。
幸い怪我はしてないし、リクは何もなかったかのように走ります。
優しい性格はとても安心して見ていられるんだけど、自分にかかる火の粉くらいは防がなきゃ・・。
そんな気持ちで帰ってきたけど、な~んかブルーな気分で嫌だったな。。

翌朝、久しぶりに紀州犬に遭遇。
リクはビビりもせず、お互いに尻尾振って鼻を突き合わせて挨拶してました。
その時昨日の黒犬の事件を話してたら、紀州犬もつい先日別のケースで噛まれたそうです。
小型の雑種と挨拶中に鼻をガブリとやられて、戦意喪失で大流血騒ぎだったみたいです。
あの攻撃的な紀州犬でも戦意喪失するなんて、ちょっと聞いてビックリ。
まぁ、お互い文句を言いつつお別れしました。

とにかく、ノーリードは論外!!
いろんな思いがありますが、それに尽きます。
ちょっと脈絡のない感情に任せた内容だけど、まぁそんな時もあると言うことで。。


  1. 2007/09/26(水) 18:58:51|
  2. ~若一時代~
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

リクくん、かわいいです。
頭をぐるんぐるんとなでさせて頂きながら、
「がんばったね。怖かったね、大丈夫だからね…」と話しかけたいです。
 
もし、私がそんな場面に出会ったらと思い、想い出しましたが、
都幼少の頃に離れゴールデンに襲われた時の事です。
とっさに都を抱き上げようと出した手をゴールデンに噛まれ、
牙がしっかりささり、結構な傷が今も残っています。
でも、その時はやはり何も言えませんでした。
飼い主さんとはご近所付き合いもあり、気まずい雰囲気になることを避けました。
ゴールデンがやっと繋がれたあと、
こっそり、公園の水道で押さえて止めていた出血部を洗いながら
なんだか怒りと悔しさで泣けてきました。
都に怪我がなかった事が救いですが、
犬同士、こちらは今でも確執を引きずっています。
(都、ゴールデン全員を敵と認識しています。
  沢山いらっしゃるので大変です。)

気を付けていても出会うのが事故です。
これからは遠方の黒い犬には要注意ですね。
そして出来れば、これ以上リク君に怖い思いをして欲しくないです。
優しいフレンドリーな性格は、宝ものだと思います。
長くなってすみません。



  1. 2007/09/27(木) 14:03:24 |
  2. URL |
  3. たちみみまきお #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます。
犬を飼う以上大なり小なり他の犬とのトラブルはあるものなんでしょうか。。
私自身初めての体験です。
リクをかばってやれなかった無力さと、無抵抗のリクに容赦なく襲いかかる黒犬に対する怒りでかなり落ち込みました。
自分に関わる全てが友達と思ってる無垢なリク、襲われてどんな思いなのかなぁ・・・なんて考えたり。
こーやって世の中を学んでいくのかなぁ・・・と俯瞰してみたり。
「やられっぱなしでいいのか?」とリクに自分を投影してみたり。
いろんなことがアタマを駆け巡りました。
やっと9ヶ月目を迎えたばかりだけど、性格はまだまだ変わっていくのかなぁ。。
リクも黒犬がトラウマになっちゃったりするのかな。。

時間も経って感情の熱も退きました。
しばらくはなるべく他の犬のいない散歩コースにすべきかなぁ・・とか考えてました。
が、今日も散歩中に出会った黒ラブ(例の黒犬じゃありません)にものすごい勢いで近寄っていきます。
或る意味“天然”のリク、私の思惑など眼中にない模様です。
無垢で天真爛漫、前向きな性格は飼い主の私が見習うべきとこなのかも知れません・・・なんて思ったり。

たちみみまきおさんのコメント、非常に支えになりました。
ミヤちゃん・コマちゃんともども両犬のご活躍、毎日拝見させて頂いてます。
これからも応援してます。



  1. 2007/09/27(木) 20:11:35 |
  2. URL |
  3. atoman #Ue1/RQkI
  4. [ 編集]

災難でしたね。リクくんに怪我なくて ホッとしました。
精神的なダメージはないでしょうか?妙に甘えたり、吐いたりしませんでしたか?

かあちゃん、この出来事読んで複雑だった。
自分の不注意で 首輪外れた時あったから。他所の犬に突進して行ったもん。
幸い相手を噛まなかったから何もなかったけど。
いつ被害に遭ったり、逆に加害者になるかもしれない。
この子達に 犬社会を捨てなさい と言っても無理だもんね。

どうか リクくんをいっぱいいっぱい抱きしめてあげてください。
おとうさんが守ってやる!て言ってあげてください。
かあちゃんも、テツを すべてのことから守ってあげたい。
テツは かあちゃんはオレが守る!てな顔してますが・・・^^

  1. 2007/09/27(木) 22:19:01 |
  2. URL |
  3. テツのかあちゃん #-
  4. [ 編集]

はじめまして

こんばんわ。
嶽峰号で検索してこちらへまいりましたら、リクくん、大変な目にあいましたね。
ホントにケガは大丈夫ですか?
歯が立っていても、毛が深いと見えないこともあるので、よしよししてあげながら、しっかり確認してあげてくださいね。
と、通りすがりのワタシが言うまでもないとは思いますが、ウチの四国が大きな雑に襲われた時、一番深い傷を見落としていたことがありまして…
うちのはおじぃちゃんが嶽峰号なのですが、襲われた時のリクくんの様子に、その時のことを思い出しました。
ちょっと、似ています…。
はじめは何が起こっているのか分からず呆然と言うカンジで、それでもそのうち相手の喉にくらいついて反撃しましたが、力を込めて相手の喉に歯が立つほど強く噛むことを知らない様子でした。
犬としての本能を失って行っているということなのかも知れませんが、しかしワタシは、他所の犬を見たらすぐに攻撃を仕掛けるような犬であるよりも、ちっちゃなお友達とも仲良く遊べる犬であってほしいと思います。
その方が、ずっと高度な社会性と知性を身につけている犬だと思います。
そして、昨日の今日なのに、他犬と仲良くしたいリクくんは、素晴らしい心を持った犬だと思います。
これからも、リクくんの毎日を楽しみに来させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
  1. 2007/09/28(金) 00:19:05 |
  2. URL |
  3. SAKURAKO #CEDwTw6k
  4. [ 編集]

>テツのかあちゃんさん
幸い怪我はしてない様子です。
精神的にはタフなので今では何にも気にしてないと思います。(多分)
何しろあの事件のあった帰り道でも、私はしょげてるのにリクはいつもどーり「遊んで遊んで」モード全開でした。
普段の躾けでも、こちらがかなり叱りつけてもホントっ堪えません(笑)。

今回はリクが被害者だけど、逆の場合だって多いに考えられる訳ですよね。
リクは攻撃しないとはいえ、やはりそこは確実性がありません。
今までもリードが離れてよその犬のとこに走り寄って行ったこともあります。
いきなり噛みつくという行為には至りませんが、ちょっと冷や冷やでした。
リクの性格も分かったつもりでいるけど、状況によって何がどう変わるか分かりません。
あの事件以来、他の犬とすれ違う時はリード持つ手に力入る気がしてます。

もちろん、今度あんなケースがあったら楯になってリクを守ります!
あんなに脅えたリクの顔見たら、この身がどーなったって絶対あんな顔させちゃいけないんだ!って思います。
後で「任しとけ!」って伝えとかなきゃ^^
  1. 2007/09/28(金) 14:43:14 |
  2. URL |
  3. atoman #Ue1/RQkI
  4. [ 編集]

>SAKURAKOさん
初めましてm(_ _)m
幸太郎くんのご活躍、よく拝見させて頂いてますよ~^^
嶽峰号がおじいちゃんてことは、リクとも遠い親戚になるんですね。
嶽峰号、何とも風格があって憧れの四国犬です。
今後とも何卒宜しくお願いいたしますm(_ _)m

幸い怪我はないようで、安心いたしました。
今回は相手が中型だったので、あの大きさのがやり合うとまかり間違えば怪我も酷いものになると思います。
正直やられた時は感情的になってしっかり怪我のチェック出来てなかったです。
チェックが翌日に遅れたことは反省・・・(;´Д`)

犬としての本能・・・そーなんですよね。
リクを飼う前は、いろんな人に「四国犬は凶暴だからやめとけ」だの「せめて雌にしろ」だのいろいろ言われました。
実際親戚が近所の四国犬に襲われて怪我をしたこともありました。
元来狩猟犬で揺るぎない闘争心はDNAの中に組み込まれてることは間違いありません。
けど、愛情かけてちゃんと躾けて育てたら、絶対人を襲うような犬にはならないと確信がありました。
だから、うちに来た時からリクを取り巻く環境全ての愛情を存分に受けて育ち、今に至ってます。

散歩中様々な犬とすれ違います。
うちの近所は大半が威嚇して吠えついてくる犬ばかり・・・けどリクは絶対に吠えません。
寄って行こうとはしますが、“攻撃”ではなく全てが“友好”。
犬としての闘争本能がどこまであるのか、現段階でリクは全く未知数。
学習能力があんまりないリクだけど(笑)、今回の事件がその性格にどのように影響を及ぼすのか・・・とも思います。
いろんな経験をして性格が変わっていくのは人も同じ・・・でも、長所である社交性はずっと変わらないで欲しいですね。

初対面にも関わらず暖かいお言葉頂いてありがたく思いますm(_ _)m
リクと暮らしていく上でホントにいろんなことを感じます。
いろんな経験や思いがあるけれど、うまく共存共鳴して分かりあっていきたいですね。
また幸太郎くんとこにも遊びにいきます^^
こちらこそ、重ねて宜しくお願いいたします。
  1. 2007/09/28(金) 14:48:11 |
  2. URL |
  3. atoman #Ue1/RQkI
  4. [ 編集]

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